ウリボウ寝かしつけ戦記 #001

昨日の夜は大変でした。主にウサギが、ですが。私がお風呂にはいっている間、ウリボウがぐずりにぐずっていたのです。

この日の日中は、保健センターで母親のための健康相談会がありました。助産師さんが相談に乗ってくれるのです。母乳についてアドバイスを受けてきました。

いままでは左右5分ずつ×2クールのペースでおっぱいをあげていたのですが、「もう3ヶ月だし、厳密に時間を守るっていうよりは赤ちゃんとお母さんのペースであげてみてね。左右10分ずつでもいいし、もうちょいラクにしてもいいよ」と言ってもらえたので、さっそく時間を計らずにあげてみたのです(それまではキッチンタイマーで時間を計っていました)。

するとウリボウ、飲んでも飲んでもぐずります。深夜まで不機嫌は続きました。

数日前はウリボウのお腹がぱんぱんに膨れていたので、1クールだけ飲ませてベッドに置きました。満足せずに泣きつづけたのをあやして乗り切ったのですが、しばらくして授乳を通常の2クールに戻しても深夜まで不機嫌なままでした。

そんなわけで、ここ数日のうちでウリボウの寝かしつけに苦労した日は、いずれもおっぱいのあげ方を変えた時でした。おっぱいのルーティンが崩れると、ウリボウは混乱するようです。

もしかしたら、キッチンタイマーのピピピという音も、ウリボウにとっておっぱいの区切りの合図になっていたのかもしれません。

小さなウリボウにとっては、些細な変化も大きなできごとであるようです。