虫対策 #03 蚊に刺されたときの対処方法。

網戸やら虫除けやらと気を遣ってみたところで、どうやっても刺されてしまう――それが蚊というものだ。科学の力でとっとと根絶してほしいとは前回も書いたけれど、残念ながら今のところは刺されてしまったかゆみをどう和らげるかについて考えるしかなさそうである。

これについては、意外にも実にシンプルな2ステップで対処している。経験的に、効果もきちんとあるので紹介したい。



蚊に刺されてしまったときの対処

  1. 洗う
    刺されたところを水で洗う。洗えない場合は濡らしたタオルなどでしっかり拭く。蒸しタオルだと自然に温→冷となって気持ちいい。さっぱりするだけでなく、不思議と実際にかゆみが和らぐ。
  2. 貼る
    刺されたところに絆創膏を貼る。以前どこかで「患部が空気に触れないことでかゆみの成分が云々」というようなことを読んだ気がするが、真偽のほどは定かではない。ただこれも実際にやってみるとかゆみを忘れられるから不思議である。手元に絆創膏が見当たらないときは手近にあるマスキングテープで代用したりもするが、同様の効果がある。

繰り返すけれど、経験的に一定以上の効果がある。かゆみに困っている人は騙されたと思って試してみてほしい。

【ご注意】
あくまでウサギが個人的な判断にもとづいて実践している方法であり、全ての人に同様の効果があるかどうかはわかりません。また、患部の治療を目的としたものでもありません。実際にお試しになる際はご自身の自己責任においてお試しください。