目分量パンケーキ。

ときどき、ウリボウのおやつのためにパンケーキを焼きます。

ここにも何度か書いていますが、私はお菓子作りができません。苦手というより、もはや「現象」といったほうがよいのではないか。おもしろいほど成功しないのです。

ウリボウのためにも、パンケーキくらいは焼けるようになりたい。ならばお菓子と思わなければいいのではないか。精神論から入ってみることにしました。お料理と同じく目分量で作ってみると、なんとなくそれらしきものが出来上がりました。ウリボウもぱくぱく食べてくれている。

おお、いちおう成功ということにしておこう。

梅酒の実のジャムとパンケーキ

先日も作ろうと思い立ったところ、米粉の瓶がほぼ空でした。目に留まったのは片栗粉です。レシピを探してみたら、片栗粉を使ったパンケーキというものもあるようです。米粉と片栗粉を同量ずつボウルに入れ、卵となじませたら、豆乳を入れてさらに混ぜます。生協で買ったはいいもののウリボウのお口に合わなかったかぼちゃフレークを入れ、甘みづけに甘酒を入れます。すべて目分量です。

薄く油をひいたフライパンにおたま半分くらいの生地を入れ、蓋をして数分焼き、ぷつぷつと気泡が出たらひっくり返して蒸し焼きにしました。麹の力なのか、甘酒を入れるとしっとりふわふわに焼き上がります。米粉だけで焼いたときよりも、もっちりとした仕上がりになりました。

梅ジャムを包んで食べたら、まるで和菓子のようでした。焦げた部分は私がおいしくいただきました。