水ようかん。

先日の山蕗たちと一緒に届いたお土産の中に、ご当地スイーツもあった。森本の「長命 水ようかん」だ。

長命 水ようかん
こし餡と寒天の涼しげな舌触りがクセになるお菓子で、口に含むと舌の上でさらっとほどけてなくなってゆく。甘さがしつこくないのも好ましい。

少年時代の夏休みの大半を祖父母の家で過ごした僕にとって、「水仙まんじゅう」とともに懐かしい夏の味覚のひとつである。